高橋萌子選手(剣道)のプロフィールや経歴・強さの秘密


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近年警察女子剣道のレベルは他を圧倒しており、日本の剣道界のトップにいるのは警察女性剣士の方々です。
そして現在、20代の若手の中でトップを走っているのが

高橋萌子選手です。

このブログでは

2017年、2018年の全日本女子剣道選手権大会で優勝し、世界大会の代表にも選ばれている高橋萌子選手の経歴と強さの秘訣に迫ってみます。

高橋萌子選手Wiki風プロフィール

年齢:27歳(2020年)
段位:五段
出身:新潟県
得意技:面

燕中学校(新潟)→守谷高校(茨城)→法政大学→神奈川県警

~主な実績~
・全国中学校剣道大会 団体優勝・個人準優勝
・インターハイ 団体優勝・個人優勝
・全日本女子剣道選手権大会 優勝
・全日本女子剣道優勝大会 優勝1回 準優勝1回
・全日本女子剣道選手権大会 2連覇
・剣道世界選手権大会 団体優勝

北信越の剣道王国新潟県の出身です。
燕中学校は女子剣道部が半端なく強いです。高橋萌子選手が3年生の年は、全中で燕中学校が団体優勝。個人戦も1,2で燕中が決めています。(高橋選手は2位)同じ学校で1,2フィニッシュを決めたのは全中史上初の快挙だったそうです。

高橋選手が卒業後も、燕中は全中3連覇を成し遂げています。剣道があまり盛んとは言えない北信越において、これは奇跡!!っと言えるのではないかと思います。

守谷高校でインターハイ団体・個人制覇

恐らく推薦があったのでしょうか、高校は守谷高校に進学します。
守谷高校と言えば、大亀杏選手と一緒ですよね!
>>大亀選手のページはこちら

大亀選手より1学年上で、高橋萌子選手がキャプテンを努めた後、大亀選手がそれを引き継いだんですね!

高校生最後のインターハイで個人・団体とも制覇し、名実ともに剣道日本一の女子高生になりました!!

法政大学でも日本一

高校卒業後は、法政大学へと進学します。
ここでも大活躍な高橋選手・・


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・大学1年生で全日本女子学生で個人準優勝
・大学3年生で団体優勝
・大学4年生では個人優勝を果たします。

高橋萌子選手が法政大学の剣道部女子で初めて全日本女子で優勝した選手です!
また高橋選手が3年生の時に団体優勝を飾った以前も以降も法政大学女子剣道部は全日本で優勝していません。
高橋選手は法政大学剣道部女子を引っ張る存在だったのでしょうね。

そして全日本女子2連覇!!

大学卒業後はなんと神奈川県警の特錬に入ります。
高校生の時「先生になりたい。」っと言っていたのが変わったのでしょうか?
しかし剣道日本一を目指すなら、やはり警察ってことになったのでしょうか?
神奈川県警には平成の大剣豪と呼ばれる宮崎正裕先生が師範、史上最速の面を打つと言われた高鍋進先生もいらっしゃいます。
日本一を目指すには最高の環境・・と言える所ですね。

そして2017年、2018年と全日本女子剣道選手権大会で優勝します。4度目の出場、24歳で初優勝しています。おそらく神奈川県警で2年間、壮絶な稽古をしたのでしょうね。
しかしながら高橋選手は剣道以外ではけっこうふんわりとした性格をしているそうです( *´艸`) ギャップがいいですね!!

高橋選手の強さの秘訣

高橋選手はなぜここまで強いのでしょうか?
1.名門校でひたすら剣道の地をを鍛えてある。
2.神奈川県警でさらに磨かれている。
っというところに尽きるのではないでしょうか?
高橋萌子選手の得意技は面っということなのですが、相手が動いた一瞬のスキを狙うのが昔からかなり長けています。

高校2年生のインターハイ決勝戦も相手が動いたところをスパーーーンっと決めています。↓

2019年の全日本女子は残念な結果でしたが、40歳になっても出場する選手もいるのが剣道なので、これからがさらに楽しみ!!ですね!!


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