梅ケ谷翔のWiki風プロフィールや経歴・強さの秘訣!剣道


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梅ケ谷翔選手は2013年の玉竜旗で伝説の11人抜きしたことで伝説の剣士です!身長わずかに160㎝程度、男性としては小柄な体格ながら彼の残してきた結果は偉大なものです。

剣道界で「梅ケ谷」っと言えば、誰もがうなずく存在です。そんな梅ケ谷翔選手も現在は大学を卒業して社会人!彼の強さと現在を追ってみました。

梅ケ谷翔選手のファンの皆様はどうぞ楽しんでご覧ください!

梅ケ谷翔選手のWiki風プロフィール

名前:梅ケ谷翔
身長:163㎝
年齢:25歳(2020年7月現在)
出身:福岡県
所属:富士ゼロックス 副首相
得意技:引き技

東野少年剣道教室→三股中学校→福岡大学大濠高校→中央大学→富士ゼロックス

~主な実績~
全日本選抜少年剣道個人錬成大会(通称:道連全国)準優勝
全国中学校剣道大会 準優勝(団体)
玉竜旗剣道大会 優勝(3年)
インターハイ 優勝(1年)
関東学生剣道選手権大会 優勝
関東学生剣道優勝大会 優勝
全日本学生剣道選手権大会 優勝1回 準優勝1回
全日本剣道選手権 3位
東京都剣道大会 準優勝

小学校1年生で剣道を始め、昔から負けず嫌いで人一倍練習する少年だったそうです。

中学校で地元を離れ剣道留学

梅ケ谷選手の地元は福岡県ですが、中学校の時は宮崎県の三股中学校に剣道留学しています。ここは学生にして全日本で優勝した「竹ノ内裕也選手」の出身中学校でもあります。竹ノ内選手の方が先輩で、同じチームで試合に出場したりしていたみたいです。

中学時代には全中でベスト8と準優勝を飾っています。

高校は福岡県に戻る!

さて、高校は地元の福岡県に戻って、福岡大大濠高校に入学しています。なぜここを選んだのかはわかりませんが、ここでもあの竹ノ内裕也選手と同じチームのメンバーになっています。

竹ノ内選手が3年生の時に、梅ケ谷選手は1年生でしたから、相当鍛えられたのではないかと思います(#^^#) 竹ノ内選手が優勝したインターハイで同じチームに出場していたみたいですね!

インターハイ予選初戦敗退からの玉竜旗優勝へ

梅ケ谷選手といえば、2013年に見せた玉竜旗での奇跡の11人抜き優勝ですが、実は梅ケ谷選手が3年生の最後の大会のインターハイ予選の団体戦で1回戦で敗退してしまったというアクシデントを乗り越えての優勝だったそうです。

っという本当に悔しいことがあったのだとか。福岡県は全国の中でも超強豪なので、たとえ梅ケ谷選手が一人だけ強くても団体戦では勝ち上がれないですしね・・

確かこの年は福岡大大濠高校の普通のレベルから考えると、相当弱い年だった言われています。(それでも他の県の強豪よりは強い)

だから玉竜旗でも勝負が大将である梅ケ谷選手に回ってくるということが起きたんでしょうか・・とにかくあの時の破竹の勢いはやばかったですね!!

その時のことを梅ケ谷選手は常に自分が負ければ終わる状況なので、プレッシャーは感じるが、とにかく「深く考えない」ことを意識していました。

もともと試合に対しては、初太刀のみイメージし、その後は都度戦略を立てながら戦うスタイルですので、とにかく「目の前の相手を倒す」ことに集中していたと思います。

もちろん各試合の間は時間が空きますが、各試合の初戦だけ意識するようにしていました。また、毎試合「自分に回ってくる」という腹積もりでいたため、集中は途切れませんでした。

最終的には、「気がついたら11人抜いていた」というのが、正しいかもしれません。

出典:https://kendopark.jp/kenjoy/kakeru-umegatani

っとコメントしいます。テニプリで言うと無我の境地状態みたいな感じだったのかもしれませんね。

大学1年生で学生日本一の快挙

梅ケ谷選手は玉竜旗を皮切りに一気に注目されますが、更に全日本レベルで注目されるようになった出来事が中央大学1年生の時に「全日本学生剣道選手権大会」で優勝したことです。

知っている限りでは1年生でこの選手権に優勝された方は後にも先にもいなかったような気がします。


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その時のことについて梅ケ谷選手は中央大学に入った当初は、レギュラーに入ることを目標に設定していました。既に大学剣道で稽古を積んでいる先輩方に、どのように勝てば良いかを考え、まずは毎回の稽古ではいつも倒すつもりで先輩に掛かりました。

また稽古外でも自主練を行い、稽古の量と質で経験値をカバーするように考えました。

優勝した全日本学生選手権でも、スタイルは同じでした。1試合1試合相手を想定し、「この技に気をつけよう」「無理せず延長に持ち込もう」等、とにかく「いかに相手を攻略するか」だけに集中していました。

決勝で対戦した村瀬諒選手が強いことは知っていたので、「早い段階で負けたくないな」と考えていました。おそらく相手からすれば私が格下になるので、「早く決めてしまいたい」という心理ではないかと考えたからです。結果として、粘って延長まで持ち込み、勝ち切ることができました。
出典:https://kendopark.jp/kenjoy/kakeru-umegataniっと決して1年生で優勝しようと思っていたわけではないようですが、
「目の前の相手にいかに勝つか。」っということを一つ一つしていったら優勝していた
っという感じのようです。

NHKでも紹介されてました↓

全日本3位と全日本強化選手

1年生で優勝してしまったことでプレッシャーも感じたそうですが、そこで悩んでいてもしょうがない・・っということで、その後も自分の剣道を貫いていく決意をしたそうで、

それが効を奏していくのか、大学2年生時も全日本学生準優勝、そして全日本剣道選手権で20歳で3位になります。

そのことから世界選手権の候補メンバーにも入りました。最終メンバーにはなれなかったそうですが、そこで得たものは大きかったようです。

自信はないから努力でカバー!?

これだけの結果を残している梅ケ谷選手は、さぞ自信を持っている人なのかと思いきや、

もともと自分に自信がない分、稽古量で自信をつけるタイプです。稽古においては、プライドを捨てて上下関係なく質問をぶつけますし、わからないことは稽古で解決するようにしています。その分、試合では自信とプライドを持ち、決して気遅れしないように心がけています。
出典:https://kendopark.jp/kenjoy/kakeru-umegatani

っと決っしで自身満々なタイプではないそうです。だからこそ人一倍稽古とトレーニング、そして相手の研究に励んで試合に臨み勝利を収めているんですね!

梅ケ谷選手が引き技をする理由

梅ケ谷選手と言えば引き技の精度がすごいのですが、それは中学の先生からは「引き技を打てないと、勝ち続けられない」と言われていたからです。「離れた距離からの攻防に比べ、引き技は技術が上手いほうが勝つ確率が高い」っと梅ケ谷選手は考えており、中学生のころからつばぜりからの駆け引きを相当練習したそうです。

「返し技や出鼻技を打たれることがほとんど無い上、仮に技が当たらなくとも体勢を作り直せば問題ありません。」っと梅ケ谷選手は引き技の利点をかなり生かして試合運びをしているそうです。

確かに、引き技ができるとできないでは勝負の範囲の広がり方が違うので、納得です。もちろん遠間からの技も打ててのこの発言なので、やはりどこからでも打てるというのがすごいところですね!

玉竜旗の試合↓

現在の目標は仕事も剣道もNO1!!

梅ケ谷選手は現在、富士ゼロックスに所属し、日々仕事をされながら稽古に励んでいらっしゃいます。梅ケ谷選手は社会人としても活躍できるようになりたい!っと大学入学以前から思っていたそうです。
社会人なので稽古は週に3回ほどのようですが、その中でも
・プライド持って取り組む
・仕事を言い訳にしない
・常に今やるべきことを考える
を念頭に置いて、常に自分を高めることを怠っていたいないそうです。

実業団の全国大会で優勝することをまずは目標にされているそうですが、ぜひ実業選手として世界選手権代表に選ばれてほしいと思います!


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