岡山学芸館高 バスケ部!暴言・体罰 教師は誰?

岡山学芸館バスケ部体罰誰?

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またしても、高校の部活で行き過ぎた指導です。生徒に対してしてはいけない指導をして、バスケ部顧問が2021年8月末に依願退職していました。

さろまん男
さろまん男
強い部活にありがちなんだけど、岡山学芸館バスケ部の先生の行き過ぎた指導は常態化していました。

事の詳細・いつから?

少なくとも、2007年から常態化していました。

2007年2月 「島田先生あんな体罰をまだやってるのか。問題になるのは時間の問題」と5ちゃんねるに書かれる
2011年 バスケ部生徒に体罰をして校長から厳重注意処分
2013年2月 男子部員3人の頬を数回平手打ち
2021年 怒鳴ったり、頬への平手打ちや髪をつかんで頭を揺する暴行。依願退職

岡山学芸館高(岡山市東区西大寺上)の男子バスケットボール部で顧問を務めていた50代の男性教諭が、部員への暴言や体罰を繰り返し、発覚後の8月末に依願退職していたことが2日、同校などへの取材で分かった。

同校などによると、元教諭は7月から8月にかけ、練習中にミスをした部員に「ばか」「殺してやろうか」などと怒鳴ったり、頬への平手打ちや髪をつかんで頭を揺する暴行を加えたりしたという。

8月中旬に保護者から相談を受けた学校が、部員に聞き取り調査をして発覚した。元教諭は調査に体罰を繰り返したことを認め、「チームを強化したいあまりにいら立ちがあった」と話したという。森健太郎校長が27日に男子バスケ部の保護者に経緯を説明し、謝罪した。

元教諭は赴任した2002年から顧問。13年にも部員に平手打ちをしたとして謹慎処分を受け、その後も不適切な指導があったとして、複数回の口頭注意を受けていた。同校が一連の経緯から懲戒解雇に相当すると伝えると、退職を申し出たという。

同校は「非常に残念で生徒や保護者に申し訳ない。体罰は絶対に許されないとの意識を教員に徹底し、再発防止に努める」としている。

男子バスケットボール部は過去に6回、インターハイに出場している。山陽新聞より

岡山学芸館高 バスケ部の顧問は誰?

新聞、ネットに実名は出ていません。

が。

実名は出ていないが、判明できた

検索すると、こちら

島田篤と書かれたページがたくさん表示されます。2010年で41歳。2021年で51歳です。ニュースに出ていた50代男性教諭と合います。

「岡山学芸館高 バスケ」で検索すると、

「岡山学芸館 バスケ 体罰 島田」と表示されます。

島田先生がいるのかなと思い、更に「岡山学芸館 バスケ 体罰 島田」で検索します。すると、5チャンネルのページが表示されまして、クリックしてみると。

2007年の段階で、「島田先生も、この現代にあんな体罰指導法では問題になるのは時間の問題」という書き込みがありました。

更に、見てみると

岡山市の私立岡山学芸館高は8日、部員を平手打ちする体罰をしたバスケットボール部監督の男性教諭(44)を、5日付で3月末までの自宅謹慎処分としたことを明らかにした。部員にけがはなかった。

 1日に実施した校内の聞き取り調査で判明。同校によると昨年秋ごろ、試合中や練習中にミスをした男子部員3人の頬を複数回、平手打ちした。

 同校バスケット部は全国大会に出場経験のある県内有数の強豪。教諭は「部の成績が低迷しており、焦っていた。生徒には申し訳ない」と体罰を認め、反省しているという。

 教諭は2年ほど前にも同様の事例があったとして、校長から厳重注意処分を受けていた。同校の担当者は「体罰が日常化している可能性もあり、厳格に処分した。さらに調査を進め、再発防止に努めたい」としている。2013年2月8日付 スポニチ

2011年にも体罰をしていたと書かれています。

・2011年 バスケ部生徒に体罰をして校長から厳重注意処分

・2013年2月 男子部員3人の頬を数回平手打ち

・2021年 怒鳴ったり、頬への平手打ちや髪をつかんで頭を揺する暴行。本来なら懲戒解雇だといわれ、依願退職。

ここまで来たら「岡山学芸館 島田」で調べれば、こちらが

表示されます。

ネット上の声が厳しい。依願退職と懲戒解雇の差

馬乗りパンチ!パイプ椅子!私はそこまではなかったけど、今となっては思い出ですね!

まさに、これが行き過ぎた指導の悪い影響です。厳しい指導と境界線が分からない指導者は多い。指導者も人間、未熟なのです。

頭をゆする行為。こんなことまでやっていたのですか、これはいけない!

おっしゃるとおりです。依願退職を受け付けたらいけません。懲戒解雇を出さないと。せめてもの慈悲なんだと思いますが。

退職金払ったらいけませんね。税金も投じているし、生徒の親御さんたちの学費が、この顧問の退職金となるわけです。生徒さんや生徒の親御さんはなんと言ってるのでしょうか。

過去にもやっていますが、口頭厳重注意じゃそのうち忘れるんですよね。

岡山学芸館 バスケ部はNBA選手(セネガルからの留学生 モリス・ンドゥール選手)を輩出!

依願退職、懲戒解雇が気になる人は多いです。ここを甘くするからこの手の事件が減らない!

部活動で行き過ぎた指導が行われる理由

強い部活動はお遊びではないので、厳しい指導が行われるものです。サークル活動のノリではないのが通常です。1990年代、小学校のミニバスでさえ、大声で怒鳴るは当然。椅子が飛んで来たりしたものです。

高校の部活動も野球部ですと「そんなゴロも取れないならやめちまえ!」「草むしりやってろ」と言われるのも日常茶飯です。

さろまん男
さろまん男
「先生の器」が左右するね!先生が寛大な人だといいね。

今の時代、とにかく体罰は厳禁になりました。強い口調で言うのはケースバイケースでしょうか。

強い部活動は、練習・環境において強いストレスに耐えた人たちの集まりという概念でした。それがいいか悪いか分かりませんが、そういう部活動に入っている生徒は学校内でも一目置かれたものでした。

大学の箱根駅伝に出るような陸上部、強い野球部出身の学生は就職で引く手あまたなのも事実です。強いストレスに耐えて来た学生と、部活や何も打ち込んでこなかった学生が企業に雇ってもらえない。この差を見るとよく分かります。

さて、「これができないようではピンチの時、対応できないぞ!だから、このくらいのパスは取れ!」と愛をもって指導をしてくれるのが理想ですが、先生も人間です。指導をしているうちに「前も言っただろう。なんでこんなことができないんだ」と感情的に腹を立てることもあります。いらだつこともあります。

練習試合の時、他校で厳しい指導をしているチームがあった場合。自分もミスをした生徒に厳しく指導をしないと、他校からバカにされるから自分の生徒にも強く当たっておくってこともありました(少なくとも、私はそう見えた)。

先生同士の人間関係、他校にバカにされない、ウチは統制が取れているぞを周りにアピールする。そういう周りの目もあります。

いろんなことが重なって、厳しい指導。行き過ぎた指導が行われます。強いチームに厳しい指導はつきものですが、行き過ぎた指導はよくありません。先輩が後輩にひどい仕打ちをすることが許されやすくなります。

と言うわけで、行き過ぎた指導が起こる理由は、先生がイラッと感情的になることだと思います。これはいけない。

厳しい指導・環境は強い部活なら当然のことなので、厳しい指導・環境はあっていいと思います。


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