中田翔の年俸~契約更改はどうなる?予想!今の3億円は高すぎる!


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巨人に移籍した中田翔選手の年俸(3億円)が高すぎで、2021年オフの大減俸が気になります。契約更改はどうなるのでしょうか?中田翔の過去の実績・貢献度から予想・調査してみました。

中田翔の年俸推移

中田翔選手の年俸推移は以下の通りです。日本ハムの時はそこそこ活躍していました。日本ハムは選手の自主性が重視され、厳しい指揮の元管理野球をするのではなく、のびのびプレーできる環境でしたので、打率が低くても「最終的につじつまを合わせるホームラン」を打てば、認められる環境でした。

20162億45百万.25025本110打点
20172億8千万.21816本67打点
20182億.26525本106打点
20192億8千万.24224本80打点
20202億9千万.23931本108打点
2021
日ハム
3億4千万.1934本13打点
2021
巨人
.1543本7打点
2022

中田翔の契約更改・年俸はどうなるか?予想!

シーズン途中で移籍した選手の場合、まず移籍後どれだけ活躍したかが査定ポイントです。移籍前の成績も多少加味されますが、多くの場合、トレードや移籍=活躍してなかったってことなので、移籍前の成績は加味しようがないケースが多いです。

巨人での貢献は正直言ってゼロです。34試合でホームラン3本。打率.154。年間140試合として、年間ホームラン12、3本ペースですが、巨人だと、打てなければ出場させてもらえないので12、3本より少ないと見るべきでしょう。

むしろ、大事な選手枠を1つ使って試合に出させてもらった印象です。普通は二軍で良い成績を挙げて一軍枠をこじ開けるのが筋なのですが、中田翔の場合、優遇されていたので、いわゆる「中田枠」がありました。枠を取らせてチームに貢献できなかったのは痛いです。

ただ、守備は元々うまく、巨人に来てからもファーストの守備はうまかったです。守備のマイナスポイントはないでしょう。走塁もちゃんと全力で走っていました。巨人に入って周りの目、若手の目があったので走塁はちゃんとやった印象です。

中田翔の年俸がいくらになるか?ズバリ予想してみました。

3.4億円→5000万円

5000万円と予想します!温情査定で5000万円!

その理由を説明します。

小笠原道大氏の大減俸の例

現中日の小笠原道大が巨人時代、2012年オフに4億3千万円→7000万円にダウンしました。

20124.3億→7千万.1520本4打点

4年連続で3割30本打ったFA模範生が、2011年に成績が落ちて、2012年もよくなかったんですよね。その時の球団社長も「実績は認めるが、その時はその時の査定で評価している。今年には関係ない」とバッサリ言ったんでしたね。

杉内俊哉氏の例

現巨人 杉内俊哉投手コーチの例。4年総額20億円で契約していましたが、2015年オフの契約更改の時、5億円→5000万円で大減俸されました。

年俸投球回数
20125億124163
20135億116153
20145億106159.1
20155億→5千万6695.2

杉内俊哉氏の場合、2015年秋に左肩を手術しました。2016年の春に投げられないことが分かっていたので、厳しい大減俸となりました。

あと、私見ですが、杉内はホークス時代には18勝~19勝、投球回数も190回を投げる絶対的存在でした。それが巨人に来て、10勝前半ほどに減り、投球回数も160回ほどに減り、無難な投手になってしまいました。


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戸郷翔征、今村投手がこのくらいの数字を残したらよくやった!と褒められる数字なのですが、杉内は5億円もらうスターだったので、最初の3年間も物足りない数字でした。

複数年契約が切れた時、この物足りなさも加味されて、5000万円の大減俸になった気がします。

杉内俊哉氏は「契約してもらえるだけありがたい」と言ったのが印象的でした。

中島宏之選手の例 年俸予想を含む

中島宏之は2019年、1.5億円で巨人に加入しましたが、全く活躍できませんでした。加入した経緯も原監督の個人的趣味(2007年WBCの時の印象・残像が強すぎて、獲得)で、ファンの間では疑問符がつき「中島は要るか?」とよく言われました。

案の定、6月以降二軍落ちして、若手も中島になんて声をかけていいか困ってベンチの雰囲気が悪くなるといった副作用ぶりでした。2019年オフの契約更改が1.5億円→2000万円の大幅ダウンでした。

中島クビか?と思われたのですが、原監督が直々に獲得したこともあり、もう1年様子を見ることになりました。

2000万円という数字がよかった。広島の新井貴浩氏もそうでしたが、阪神をクビになった時、広島に戻りました。「どのツラして戻るんだ!」と言われましたが、2000万円という格安年俸で広島に戻り広島ファンから「そういうことならまあいいよ」と迎えられたのでした。

中島もそれと同じで2000万円まで下がった年俸でプレーするならとファンは納得し、中島を応援しました。中島も期待に応え、2020年のリーグ優勝に貢献し、年俸2000万円→5000万円にアップしました。

年俸打率本塁打打点
20191.5億円→2千万.14815
20205千万.297729
20215千万(予想).271626

中島宏之選手の2021年契約更改は、5000万円→5500万円(5%増)だと予想します。その理由は、

・チームが苦しかった時に、一人気を吐いて3割近くをキープしていたこと。
・調子がよかった時に中田翔が加入してきて、そのあおりを食い、試合に出られなくなったこと。

が挙げられます。

巨人に加入した時、中田翔は腫れ物に触れるような扱いで孤立していました。その時に先輩として巨人のやり方を教えてあげる役目や、反対に、中田翔が若手をいじめないか目付け役という役割もあったからです。

巨人は気前がいいので、CS、日本シリーズで印象的な活躍をすれば、6000万円くらいにアップする可能性もあります。

高橋由伸の3億5000万円→1億7000万円の減俸もあった

2011年オフに高橋由伸が約50%ダウンで契約更改したこともありました。

あの時は、ケガで成績が振るわず。だけど、長年の貢献から期待も込めて約50%減で済んだこともありました。

中田翔は高橋由伸ほど期待できるってわけでもない気がします。1億円を切ることは確実でしょう。

中田翔の年俸は5000万円くらいが妥当

過去の例、小笠原道大、杉内俊哉、中島宏之をかんがみると、中田翔の年俸は3.4億円→5000万円と予想します。3000万円に落ちても不思議はないのですが、巨人はお金がある球団なので1年目は温情査定があります。その温情査定のおかげで3000万円ではなく、5000万円に落ち着くと思うのです。

中田翔の年俸はどうなる?まとめ

5000万円でもファンは「まだ高いよ。そんな価値ないよ」と言うと思います。私も5000万円でも高いと思います。

2021年の松原聖弥の年俸が2200万円です。今オフおそらく5500万円で契約更改すると思います。それを考えたら中田翔の5000万円は高いですよね。過去に打点王を取ったことがあるとは言え、その時に査定されていますし、巨人には無関係です。

でも、1年目だし、原監督も中田翔を引き受けた手前、今年は温情査定で5000万円なんじゃないかなと予想します。

3000万円まで落ちたら、ファンに応援されますね。新井貴浩もそうでしたし、中村紀洋も育成400万円で契約したからファンに応援されました。でも、中日から東北楽天に移籍、そこで元々の少年の悪さが出てしましましたけどね。横浜DeNAでも最終的に協調性がなくクビになりました。人間の持ってるものはなかなか変わらないってことで中田翔も活躍して年俸が上がったら、また暴れそうですね。

どうなるか、注目ですね!


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